城郭検定1級学習#3 姫路城大天守の破風

歴史
姫路城

兵庫県姫路市にある姫路城は、国宝5天守の一つを持ち、近世城郭の主要部分の門や櫓の多くが現存する、素晴らしい遺跡です。

姫路城は、もともとは、小寺氏の居城でしたが、その後、織田信長の家臣としての羽柴秀吉の居城となり、今の形になったのは、関ヶ原の戦いのあと、池田輝政が城主になってからです。

天守は、その池田輝政の時代に建てられたもので、連立式の構造を持っており、五重六階地下一階の大天守に、二重の渡櫓で三重の東小天守、西小天守、乾小天守が接続されています。

大天守は、現存天守の中で最大を誇り、白を基調としたその雄姿は、白鷺城と呼ばれる姫路城の象徴です。

この大天守に使われている破風の種類とその数について、まとめてみました。

  • 軒唐破風 6
  • 入母屋破風 4
  • 比翼入母屋破風 4
  • 千鳥破風 2

ご参考

姫路城の天守 | 姫路城のガイド | 攻城団(日本全国のお城情報サイト)
国宝にも指定されている姫路城の天守は現存天守の中でも最大規模を誇っています。姫路城についての付随情報。
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