歴史

城郭検定1級学習#25 加越国境城跡群及び道

石川県金沢市にある、国指定史跡、加越国境城跡群及び道は、かつて、戦国時代に、築城された山城とそれに連なる古道で構成されている。 織田信長死後、天下統一に乗り出した羽柴秀吉は、織田信雄·徳川家康連合軍とのあいだで小牧・長久手の戦いが起...
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城郭検定1級学習#24 松江城天守の築城年

島根県にある松江城は、関ヶ原の戦いのあと、この地を与えられた堀尾氏によって、月山富田城から、本拠を移す形で作られた。 松江城の天守は、何年に建てられたか決め手がなかったが、城の完成を祝う祈祷札の発見により、慶長十六年(1611年)で...
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城郭検定1級学習#23 丸岡城天守の屋根

福井県にある、丸岡城の天守は、現存12天守のうちの一つで、江戸時代初期、本多氏が城主の時に建てられたとされています。 丸岡城は、戦国時代の武将、柴田勝家の甥、柴田勝豊が築城したとされていて、かつては、この頃に天守が建てられたという説...
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城郭検定1級学習#22 近代天下無双の覇者

戦国時代に関東地方を支配した、後北条氏は、伊勢新九郎盛時(通称 北条早雲)を初代に、氏綱、氏康、氏政、氏直と五代存続した。 このうち、3代の北条氏康は、天文20年(1551)京都南禅寺の僧·東嶺智旺(とうれいちおう)が本拠地·小田原...
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城郭検定1級学習#21 小田原城御用米曲輪の地割れ

神奈川県の小田原城は、かつて戦国時代に関東地方を支配した北条氏の本拠地として知られていますが、北条氏が豊臣秀吉に滅ぼされたあとは、徳川家康の領地となりました。 現在の近世城郭としての小田原城のもとを作ったのは、徳川の譜代家臣、大久保...
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城郭検定1級学習#20 大洲城の現存櫓

愛媛県にある大洲城は、伊予宇都宮氏が築城したと言われているが、その後、毛利氏、長宗我部氏の配下になったあと、小早川隆景の領地となった。今の近世城郭の状態になったのは、その後に領主となった藤堂高虎によりものとされている。 大洲城には、...
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城郭検定1級学習#19 松本城の丸馬出

長野県にある、国宝松本城は、かつて戦国時代は深志城と呼ばれていたところに、徳川家康の麾下となった小笠原氏により、松本城と改名された。その後、徳川氏の関東移封に伴って石川数正が入り、現在の松本城の原型ができたとされる。 この松本城の外...
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城郭検定1級学習#18 慶長出羽合戦

1600年に起きた、関ヶ原の戦いと同時期、東北では、上杉景勝と、最上、伊達の連合軍が戦う、慶長出羽合戦があった。 北の関ヶ原とも呼ばれるこの戦いは、もともと庄内の領有をめぐって、因縁のあった、上杉と最上の対決が主になった。 兵...
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城郭検定1級学習#17 小牧山城の曲輪

愛知県にある小牧山城は、織田信長が尾張統一後、美濃攻略のために築いた居城で、織田信長が岐阜城に移ってからは使われてなかったが、小牧・長久手の戦いの時に、徳川家康が本拠地にして改造を施した。 その後も使われてなかったが、開発されること...
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城郭検定1級学習#16 沢潟文の軒丸瓦

城郭の建造物の軒を飾る家紋入りの軒丸瓦の中で、沢潟(おもだか)文は、勝戦草とも呼ばれ、武家に好まれました。 これまでに、沢潟文の家紋入りの軒丸瓦が見つかっている城をリストにしてみました。 安土城 姫路城 大和郡山...
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