ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみる#1 1位〜5位

ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみます。

★は、私の独断と偏見での点数です。

ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 | 2020年改訂版 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
米ローリングストーン誌が「500 Greatest Albums of All Time」(歴代最高のアルバム500選)の最新バージョンを公開した。ローリングストーン誌の「500 Greatest Albums of All Time」(以

1位 マーヴィン·ゲイ ホワッツ・ゴーイング・オン

アメリカのR&Bシンガーのマーヴィン·ゲイの1971年の作品。

一曲目の表題曲が印象的で、アルバムを通して、この曲のテーマが繰り返されるような構成になっている。

どの曲でも、そのソウルフルな歌声、コーラス、効果的なアレンジが印象的で、アメリカの一定の人達の支持があるのだと想像する。

反戦のメッセージもあるコンセプトアルバムということで、そのテーマは今も通じるもので、歌っていることは、現在も、変わらずのこってる問題だったりする。

★★☆☆☆

2位 ビーチボーイズ ペット・サウンズ

アメリカのロックバンド、ビーチボーイズの1966年の作品。

一曲目の、素敵じゃないか、に代表されるように、ポップなサウンドが並ぶ。

リーダーのブライアン・ウィルソンが、演奏者を最高のメンバーを選抜して揃え、作詞家まで雇って、ソロプロジェクトのようにして作り上げたサウンド。

メンバーは、ボーカルとコーラスの吹き込みにしか参加しなかったという。

発表当時は評価が低く売れなかったと言う。

★★★☆☆

3位 ジョニ・ミッチェル ブルー

カナダの女性ソロロックシンガーのジョニ・ミッチェルの1971年の作品

とてもシンプルなアコースティックなギターサウンドに乗せた、力強いボーカルが印象的な作品。

低音から高音まで非常に声域の広いボーカルに驚くし、丁寧に語りかけるように歌うスタイル。

カントリーをベースにしているので、アメリカの一定の人達の支持があると思われる。

★★★☆☆

4位 スティービー・ワンダー キー・オブ・ライフ

アメリカのシンガーソングライター、スティービー・ワンダーの1976年の作品。

当時、2枚組としてリリースされ、曲数は多いが、どの曲も個性的で、クオリティが高い、ポップスに仕上がっている。

最近でもコマーシャルなどに使われている曲があるなど、時代が下っても色あせることのないメロディー、アレンジが冴えている。

スティービー・ワンダーの歌声は、時にしっとりと聴かせ、時に力強く、心に響く。

★★★★☆

5位 ビートルズ アビィロード

イギリスのロックバンド、ビートルズの1969年の作品。

メンバー個々の個性が光る名曲が並ぶ前半と、実験的な後半で構成されるアルバムで、発表当時、高い評価を得て、商業的にも成功した。

未だに色んなところで使われる曲が並んでいて、そのクオリティは、色褪せることがない。

ライブでの再現性が難しいと言われる曲ばかりで、技術的にもレベルが高い。

★★★★★

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