宇和島城は、江戸時代を通して、伊達政宗の長男、秀宗を祖とする宇和島伊達藩の居城として、存在した近世城郭です。
現在ある天守などの建物は、伊達氏の時に建てられたものですが、縄張りは、その前の領主であった、藤堂高虎の手によるものと言われています。
もともとは、海に面した水城でしたが、海も堀も現在は埋め立てられ、その面影はありません。
この宇和島城には、U字に凹んだ特徴的な石垣があります。
ご参考
「築城名人」高虎の原点を見る 愛媛県・宇和島城 千田嘉博のお城探偵 – 産経ニュース https://share.google/hYSNFNZ4J1c101gjO
