ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみる#2 6位〜10位

ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみます。

★は、私の独断と偏見での点数です。

ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 | 2020年改訂版 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
米ローリングストーン誌が「500 Greatest Albums of All Time」(歴代最高のアルバム500選)の最新バージョンを公開した。ローリングストーン誌の「500 Greatest Albums of All Time」(以

6位 ニルヴァーナ ネバーマインド

アメリカのロックバンド、ニルヴァーナの1991年の作品。

グランジと呼ばれる音楽の象徴的な作品として、発表当時から高い評価を得て、好セールスを記録した。

歌う内容も音もヘヴィだが、聴きやすく、キャッチーなメロディーが印象に残る。

ギター、ベース、ドラムスのシンプルな構成ながら、音は力強く、技術的にも確かなものを感じる。

個人的には、発売当初からヘヴィローテーションしてたので、思い入れの強いアルバムでもある。

★★★★★

7位 フリートウッド・マック 噂

イギリスのロックバンド、フリートウッド・マックの1976年の作品。

男声と女声のツインボーカルと、クオリティの高いリズムセクションを中心とした技術力の高い演奏が特徴。

このバンドは、フロントマンが変わるごとに大きく音楽スタイルを変えているが、この作品は、このラインナップになって二作目で、最も成功した時期にあたる。

すべての曲がシングルカットされてもおかしくないほどの、キャッチーさと、クオリティを兼ね備えており、完成度が非常に高い。

★★★★☆

8位 プリンスアンドザレボリューション パープル・レイン

アメリカのシンガーソングライターでマルチプレイヤーのプリンスの1984年の作品

このアルバムは、バンド名義になっているが、ほとんどプリンスが自分で作り上げている。管楽器以外のほとんどの楽器をマスターしていて、多作で作曲能力も高い。

このアルバムは、映画のサントラでもあり、映画のヒットとともに、発表当時から高い評価を得て、ヒットを記録した。

どの曲も、キャッチーで印象に残るとともに、演奏技術の高さも感じられるクオリティの高い作品。

プリンスの多彩さを堪能できる作品。

★★★★☆

9位 ボブ・ディラン 血の轍

アメリカのシンガーソングライター、ボブ・ディランの1975年の作品。

フォークをルーツに持つボブ・ディランの代表作で、商業的にも成功した作品で、特徴がよく出ているので、入門編としても最適。

独特な歌声、喋るような歌い方が印象的で、語りかけるように、曲が進行する。

どの曲も、特徴的で、単調になりがちな彼のスタイルだが、このアルバムは、飽きることがなく聞ける。

★★★★★

10位 ローリン・ヒル ミスエデュケーション

アメリカの女性ヒップホップシンガー、ローリン・ヒルの1998年の作品。

ヒップホップをあまり聴かない人に対しても、十分聴かせるクオリティの高い作品。

アメリカの一定数の人はヒップホップの支持者だから、これだけのアルバムであれば、上位に食い込むことは、納得できるものである。

歌声も素晴らしいし、コーラス、演奏もレベルが高い。

アレンジに、色々な音楽からの影響も感じられる。

★★☆☆☆

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ローリングストーン誌ベストアルバム#1
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