豊臣秀吉による朝鮮半島出兵、文禄・慶長の役では、釜山を中心に朝鮮半島において、約30箇所の倭城が築城された。
安骨浦倭城(アンゴルポ倭城) は、脇坂安治が築城し、脇坂、九鬼嘉隆、加藤嘉明の三人の水軍の将が守備した。
この城の特徴は、天守台が複数あったことで、3つの主郭に相当するエリアがあり、それぞれに天守台が確認されている。

安骨浦倭城(アンゴルポ倭城)
韓国名 熊川安骨倭城(운천안골왜성)ウンチョンアンゴルウェソン史跡指定 慶尚南道文化財資料第275号所在地 昌原市鎮海区安骨洞山32-4築城年代 文禄築城者 九鬼嘉隆、加藤嘉明、脇坂安治主な遺構 土塁、堀切、石垣、虎口、天守台占地 城...
