ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみる#5 21位〜25位

ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみます。

★は、私の独断と偏見での点数です。

ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 | 2020年改訂版 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
米ローリングストーン誌が「500 Greatest Albums of All Time」(歴代最高のアルバム500選)の最新バージョンを公開した。ローリングストーン誌の「500 Greatest Albums of All Time」(以

21位 ブルース・スプリングスティーン 明日なき暴走

アメリカのシンガーソングライター、ブルース・スプリングスティーンの1975年の作品。

アメリカを代表する、良いアメリカをイメージさせるロッカーの最初に成功したアルバム。

ハスキーでいてパワフルな独特な歌声は、ギターを中心としたバンドサウンドと相まって、個性的で印象的だ。

ドラマチックな曲展開を演出するピアノと、効果的なホーンセクションが、特徴的で、心を震わせる。

このスタイルは、多くのアメリカのロックバンドだけでなく、日本を始めとして世界的に影響を与えたと思う。

★★★★★

22位 ノトーリアスBIG レディ·トゥ·ダイ

アメリカのヒップホップミュージシャン、ノトーリアスBIGの1994年の作品。

デビューアルバムであり、生前発表された最後のアルバム。

90年代のヒップホップムーブメントを代表するアルバムであり、評価が高く、フォロワーも多いとされる。

ヒップホップの王道とも言えるサウンドが凝縮しており、安心して聴けるアルバムでもある。

曲もバリエーションに富んでいて、楽しめるアルバムだ。

★★★☆☆

23位 ヴェルベットアンダーグラウンド ヴェルベットアンダーグラウンド·アンド·ニコ

アメリカのロックバンド、ヴェルベットアンダーグラウンドの1967年の作品

ルー・リードの歌声はポップだが、歌ってる内容はヘビーで、音楽は実験的という、ギャップがある。

当時は商業的には成功することはないまま、バンドは解散したが、同時代のミュージシャン達に影響を与えた。

当時、三万枚しか売れなかった事に対して、同世代のミュージシャンであるブライアン・イーノは、その代わり、三万人がバンドを組んだくらい、重要なアルバムだと言ったと言われる。

聴く人に媚びることなく、彼らのやりたい音楽を奏でる、時代を先取りしていたのだと思う。

★★★☆☆

24位 ビートルズ サージェント・ペパーズ·ロンリー·ハーツ·クラブ·バンド

イギリスのロックバンド、ビートルズの1967年の作品。

架空のバンドがライブ演奏するというコンセプトアルバムの構成をしている。

当時、大ヒットし、ビートルズの中期の集大成的なアルバムとして評価も高い。

時代が下っても色褪せない、どれもレベルが高い曲が並び、純粋にロックを楽しめるアルバムでもある。

技術的にもレベルが高く、ビートルズというバンドの才能を思い知らされる作品。

★★★★★

25位 キャロル・キング つづれおり

アメリカのシンガーソングライター、キャロル・キングの1971年の作品。

ソロ二作目で、グラミー賞4部門を受賞して成功を収めた作品。

甘い歌声で、軽快なロックナンバーから、ミディアムテンポの曲、バラードなど、バラエティーに富んだ内容で、聴くものを魅了する。

シンプルでありながら、時代が下っても色褪せることのない、ポップなロックは、高いセンスを感じさせる。

アメリカだけでなく、世界的に影響を与え、いつまでも愛聴され、気軽に聴けるものとして、支持され続ける作品と言える。

★★★★★

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ローリングストーン誌ベストアルバム#3
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