城郭検定1級学習#45 伏見城普請

徳川家康が、豊臣政権下の大名だった頃、文禄三年(1594)に、伏見城の普請に参加した際、参加した将兵たちに、出したのが、徳川家康伏見城普請中法度でした。

内容は、行動制限や安全管理の心得でした。

豊臣秀吉の命令を受け、問題を起こさないよう、豊臣家臣といざこざを起こすな、とか、喧嘩や口論を禁止するなど、目をつけられないよう慎重に対応していたことが伺えるものです。

この時、家康は石垣工事を担当していたようですが、わたしは原文を読んでないため、確認できておりません。

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