城郭検定1級学習#57 御殿(御茶屋)

江戸時代、徳川家康が始めたもので、将軍やその世子が、鷹狩りをはじめとする遊興や上洛などの際に利用する宿泊·休息施設のことを、御殿、または御茶屋という。

宿泊ができる大規模なものを御殿、小規模なものを御茶屋と呼んだ。

南関東を中心に、北関東や東海道沿いなどに多数建てられた他、幕府にならって各地の大名が建てたものもあった。

主なものを古い順に並べる。

  • 府中御殿  1590年
  • 中原御殿  1593年
  • 越谷御殿  1604年
  • 東金御殿  1613年
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