沖縄県にある知念城は、沖縄最古の歌集、『おもろさうし』にも謡われ、自然石を積んだ野面積みの石垣による古い城と、切石積みによるアーチ状の石垣による新しい城の二つの郭からなり、東の海に浮かぶ聖地、久高島を遥拝する祭祀場としての性格が強かった。

知念城跡 文化遺産オンライン
S47-5-163ちねん]城跡.txt: 沖縄本島南部東端知念村の北西数百メートルの丘陵上にあり、東南部の古城と西北に連なる新城とからなる。古城は新城より約10メートル高所にあり、野面積みの石垣の内部は鬱蒼とした森で、『おもろさ...
