城郭検定1級学習#22 近代天下無双の覇者

戦国時代に関東地方を支配した、後北条氏は、伊勢新九郎盛時(通称 北条早雲)を初代に、氏綱、氏康、氏政、氏直と五代存続した。

このうち、3代の北条氏康は、天文20年(1551)京都南禅寺の僧·東嶺智旺(とうれいちおう)が本拠地·小田原城訪問のときに、記したと言われる記録、『明叙録』のなかで、表は文、裏は武の人で、政治は清く、近隣住民は服従する「近代天下無双の覇者」と評されています。

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