城郭検定1級学習#63 広島城の石垣破却のあと

広島県にある広島城は、もともと戦国時代の中国地方の覇者、毛利氏が、吉田郡山城から拠点を移すために築いた近世城郭の平城です。

関ヶ原の戦いのあと、功績のあった福島正則が領していましたが、水害のあとに、幕府に届け出をせずに修復したことを咎められ、本丸の上段北東面の石垣を破却しましたが、これが幕府の指示と違う部分だったため、これが決定打となり、減封の上で領地を移されることになりました。

破却のあとが今ものこっています。

広島市広報紙 市民と市政 8月1日号 中区
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