城郭検定1級学習#32 蹴放(けはなし)

城郭の門の扉の下にあり、内と外の仕切りにする、溝のない敷居のことを、蹴放(けはなし)という。

例えば、茨城県土浦市にある土浦城の太鼓櫓門にある。

似たような言葉で、蹴上(けあげ)というのがあるが、これは、階段の一段の高さのことを指す。

また、踏板とは、足で踏む水平な面のことを言う。

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