城郭の城門に取り付ける門扉は、壺金と肘金という金具により、連結される。
肘金は、柱側に取り付けられ、突き出た芯棒をもち、壺金は門扉側に取り付けられ、芯棒を受ける穴を持つ。
肘金と壺金がヒンジのように作用してスムーズに門扉が開閉する仕組みになっている。
通常、一つの門扉に、2、3組が取り付けられる。
門扉に壺金を固定するくいを隠す為の金具が八双金具で、柱の肘金の先端は、乳金物という金具で隠す。
歴史城郭の城門に取り付ける門扉は、壺金と肘金という金具により、連結される。
肘金は、柱側に取り付けられ、突き出た芯棒をもち、壺金は門扉側に取り付けられ、芯棒を受ける穴を持つ。
肘金と壺金がヒンジのように作用してスムーズに門扉が開閉する仕組みになっている。
通常、一つの門扉に、2、3組が取り付けられる。
門扉に壺金を固定するくいを隠す為の金具が八双金具で、柱の肘金の先端は、乳金物という金具で隠す。