愛知県にある小牧山城は、織田信長が尾張統一後、美濃攻略のために築いた居城で、織田信長が岐阜城に移ってからは使われてなかったが、小牧・長久手の戦いの時に、徳川家康が本拠地にして改造を施した。
その後も使われてなかったが、開発されることなく、城山全体がきれいに保存されている。
小牧山城の南中腹に、最も広い面積を持つ曲輪が、存在し、そこは、現在、桜の馬場と呼ばれている。
https://www.city.komaki.aichi.jp/material/files/group/98/mihiraki2.pdf
