ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみる#3 11位〜15位

ローリングストーン誌が選ぶ歴代最高のアルバムを1位から順番に聴いてみます。

★は、私の独断と偏見での点数です。

ローリングストーン誌が選ぶ「歴代最高のアルバム」500選 | 2020年改訂版 | Rolling Stone Japan(ローリングストーン ジャパン)
米ローリングストーン誌が「500 Greatest Albums of All Time」(歴代最高のアルバム500選)の最新バージョンを公開した。ローリングストーン誌の「500 Greatest Albums of All Time」(以

11位 ビートルズ リボルバー

イギリスのロックバンド、ビートルズの1966年の作品。

どの曲もシングルカットされておかしくないキャッチー名曲が並ぶ、完成度が高い作品。

ジョン・レノンとポール・マッカートニーに加えてジョージ・ハリスンの作曲した曲が増えるなど、バンドとしても成長した頃のアルバム。

そのジョージハリスンが傾倒したインド音楽の楽器のシタールが使われてるなど、技術的にもレベルが高く、このアルバムの曲はライブで演奏されなかったとも言われる。

一方で、一部のメンバーがドラッグを使っていたとも言われており、サイケデリックなアルバムとも言われる。

★★★★★

12位 マイケル・ジャクソン スリラー

アメリカのシンガーソングライターで、エンターテイナーである、マイケル・ジャクソンの1982年の作品。

世界で最も売れたアルバムとして認められており、世界的にヒットし、任期を決定づけたアルバム。

どの曲も非常にクオリティが高く、シングルとしても世界的にヒットした曲が収められている。

曲だけでなく、独特なダンスパフォーマンスも、一緒に記憶にのこっている人も多いだろう。

時代が下っても色褪せない魅力がある。

★★★★★

13位 アレサ・フランクリン 貴方だけを愛して

アメリカのシンガーソングライター、アレサ・フランクリンの1967年の作品

こういう、ソウルフルでパワフルな女性シンガーの歌声は、アメリカでとても支持されているので、このアルバムが上位になっている理由がわかる。

ホイットニー・ヒューストンなどのシンガーに影響を与えたと思われる歌声は、心に響く。

このアルバムは、大ヒットし、彼女の出世作になった。

★★★☆☆

14位 ローリング・ストーンズ メインストリートのならず者

イギリスのロックバンド、ローリング・ストーンズのアメリカの1972年の作品。

当時、2枚組としてリリースされ、曲数は多いが、飽きさせない、バラエティーに富んだブルージーなロック作品になっている。

全体的に、ラフな作りなのだが、逆に言うとリラックスした雰囲気が感じられる。

レコーディングが、メンバーのドラッグ摂取の中進められたことも、このラフさの原因になってるのかもしれない。

シングル・カットされたヒット曲以外にも彼らの代表的な曲が多く収録されている代表作。

★★★★☆

15位 パブリックエネミー It Takes a Nation of Millions to Hold Us Back

アメリカのヒップホップミュージックグループ、パブリックエネミーの1988年の作品。

批評家などからの評価が高く、史上最高のヒップホップアルバムと言われる。

ラップはもちろん、ヒップホップの要素を高いレベルで全て備えていることは、素人のわたしでもわかる。

自ら、公的な敵と名乗ることからも、社会派として知られ、メンバーの発言は物議を醸し出してもきた。

ヒップホップが、アメリカで最も人気の高い音楽になりつつあるいま、このアルバムが上位になっているのは、納得できる。

★☆☆☆☆

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ローリングストーン誌ベストアルバム#2
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