城郭検定1級学習#64 桑名城

三重県にある桑名城は、現在の近世城郭の形にしたのは、徳川四天王の一人、本多忠勝が、関ヶ原の戦いのあと、領してからである。

本丸には、4重6階の天守があったが、1701年の大火で焼失している。

「正保城絵図」の中にある絵図によると、天守は本丸北東隅にあり、3箇所に枡形虎口を設けていて、東側のみ、外側へと続く通路を設けていないことがわかるとある。

ただ、絵図を見ると、外側への通路がないのは北側のみにも見える。

絵図で見る桑名城 - 中央図書館 スタッフブログ - 桑名市立図書館
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