長野県にある国宝、松本城 天守は、徳川家康のもとを出奔し、羽柴秀吉につかえた、石川数正とその子、康長の手によって建てられました。
この天守に採用されている破風は、以下のとおりである。
- 千鳥破風 3
- 唐破風 3

国宝5城 松本城
長野県松本市の城、国宝・松本城は、江戸時代以前に建設された天守が残る「現存12天守」のひとつで、なかでも5重の天守を持つのは松本城と姫路城のみです。白と黒の漆塗塗りが美しく、北アルプスの山々によく映える松本城の歴史と歴代城主、見どころを解説します。
城郭検定長野県にある国宝、松本城 天守は、徳川家康のもとを出奔し、羽柴秀吉につかえた、石川数正とその子、康長の手によって建てられました。
この天守に採用されている破風は、以下のとおりである。
