城郭検定1級学習#82 周山城の連歌の宴

京都府にある周山城は、明智光秀が、当時の丹波国を平定する過程で築かれた。

天正9年(1581)、明智光秀は、丹波平定を果たしたころ、有名な商人、津田宗及らを招いて、周山城で、十五夜の月見と連歌の宴を催した。

津田宗及は、そのことを日記に記録している。

丹波攻略で人生絶頂を迎えた光秀が「月見の宴」を催した周山城に登る【麒麟がくる 満喫リポート】 | サライ.jp|小学館の雑誌『サライ』公式サイト
当欄ではたびたび、大河ドラマ『麒麟がくる』後半戦の尺が足りるのか? という問題を取り上げて来た。光秀が5年もの歳月をかけて取り組んだ丹波平定事業の労苦が描かれなければ、本能寺の変に至る光秀の心情変化を理解できないのではな…
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